トップタイトル<教科書が教えない歴史>

ご入会申込み関連書籍 スタッフから 活動内容 目 的

本会スタッフから一言

  ◆ 代 表:藤岡信勝(拓殖大学教授)

私たち自由主義史観研究会は、日本の学校で教えられてきた歴史に疑問や不満をもち、それを少しでもよくしていこうとしている者の集まりです。私たちは、日本の国を愛していますが、史実の検証にあたっては、公平なとらわれのない目で見ることにしています。

「公平」というのは、事実に即して真実を求めることで、足して2で割ることではありません。南京事件について、@「30万人虐殺説」とA「虐殺はなかった」という説があるとき、中間をとって数万くらいはあったのだろうとするのではなく、史実の検証によってAが正しければAを主張します。

「公平」のもう一つの意味は、広い視野から物事を位置づけて見るということです。明治維新後32年(1900年)の日本の有権者が人口の2.2パーセントだと教科書で教えられて、日本は民主主義の発達の遅れた国だと思っていた人はいませんか。ところが、フランス革命後41年(1830年)のフランスでは、有権者は人口の0.6パーセントに過ぎなかったのです。日本はフランスよりも民主主義の発達は早かったと評価できることになります。

私たちはこういう新しい視点でさまざまなテーマについて歴史を学び直し、教室の授業をつくってきました。私たちのこんなやり方に興味をもたれた方は、ぜひご連絡下さい。あなたの参加をスタッフ一同、お待ちしています。


略歴:昭和18年(1943年)、北海道生まれ。北海道大学教育学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。北海道教育大学助教授、東京大学教育学部教授などを経て、現在、拓殖大学教授。平成7年「自由主義史観研究会」を組織し、ベストセラー『教科書が教えない歴史』1〜4(産経新聞社)をまとめる。平成17年、第21回正論大賞受賞。「新しい歴史教科書をつくる会」理事。


○ 安藤 豊(副代表・北海道教育大学教授)

子供達が21世紀を力強く生きてゆけるように、日本人の心を育てる教育に創造に参画しませんか。皆で一緒に力を合わせて、「世界一受けたい歴史の授業」を創造したいものです。


○ 齋藤武夫(副代表・私立中学校教諭)

「日本人であることに感謝と誇りを持てる歴史教育」の研究に取り組んでいます。本会がめざす「イデオロギーにとらわれない自由な議論」を通して、望ましい授業のあり方を探求していきたいと考えています。


○ 吉永 潤(副代表・神戸大学准教授)

中国での毒餃子被害関連情報を、福田元首相が中国の希望通り隠蔽していたことが報道されました。自由国家の危機です。自由は、国家の独立と尊厳が保たれて初めて維持しうることを、歴史教育を通じて学ばねばなりません。


○ 上原 卓(理事兼事務局長・元養護学校校長)

「悲惨な戦争を二度と起こしてはいけない」という呪文を唱えているだけでは、我が国の平和を守ることはできません。戦争はなぜ起きたのか、どうすれば平和を真に守ることができるのか、歴史に学んでいきましょう。


○ 飯嶋七生(理事・『歴史と教育』編集長)

生涯、一歴史学徒として研究分野外への越境を固く自戒してきたが、目に余る杜撰な史料批判、結論ありきの恣意的な史料解釈を看過できず、〈やむにやまれぬ大和魂〉により破戒。「熱狂と偏見」から歴史学を解放したいと思っています。


○ 赤野達哉(理事・米国連邦政府職員、元公立高校教諭)

政財界やマスコミが、未だにマルクス主義とGHQの言論統制に呪縛されているのに対して、インターネットに乗る正論には大きな希望を見いだせます。正論を大きな声とするために、私たちと手を携えていきましょう。


○ 安達 弘(理事・公立小学校教諭)

子どもたちにとって歴史の学習は楽しい時間です。なぜなら、我が国の先人たちの知恵と勇気と決断を学べるからです。かわいい教え子たちを将来を担う立派な日本人に育てるためにともに学びましょう。


○ 岩田義泰(理事・クリオ情報企画社長)

国民が目覚めれば行政が変わり、先生も生徒も変わります。先生は飽くまで、聖職です。偏向した教育では、国のために生命を捧げた先人たち英霊も浮かばれません。本会は実践を伴う教育研究グループであり、子供の身になって現場を建て直します。


○ 熊谷正秀(理事・私立短期大学教員、元公立高等学校教諭)

教科書・教師用資料の近代史に疑問を抱いて、『近現代史の授業改革』を掲げた当会の姿勢に共鳴し、入会。世間には未だ反発する向きもありますが、当会には史実に基づいた論争なら必ず論破できる材料があります。


○ 黒田裕樹(理事・公立高校(期限付)講師)

今日の私たちが日本で安心して暮らせるのは、祖先の血のにじむような努力と生命をかけた願いの結晶です。歴史の大きな流れを理解して初めて、単なる知識の羅列ではない、本当の意味での歴史を学ぶ楽しさや面白さが実感できるのです。


○ 近藤 聡(理事・公立高校教諭)

情報教育に特に取り組んでいます。敗戦後の日本は、マスコミを中心に、自虐史観に偏向した閉ざされた言語空間にいます。公平な見識で情報を位置づけることが必要です。教育界が覚醒できるよう、微力ながらめざしています。


○ 佐藤民男(理事・公立小学校副校長)

「日本に生まれてよかった」「歴史を学び、日本を誇りに思えるようになった」
本会で歴史を学び、授業実践を行う中で、こうした自己肯定感・自国肯定感を自然に子供たちに育むことができるようになり、視野も広がりました。


○ 篠原寿一(NPO法人新現役ネット「教育を考える会」代表)

コンピュータ会社を定年退職した後技術系専門学校教員として勤務し、教育現場の荒廃を実感。教育関連の研究会主催や行政への発信などを通じて、自身の経験を活かした教育再生の仕事をする一方、世界に英語で正論を発信する本会Englishサイトを担当しています。


○ 杉本幹夫(理事・近現代史研究者)

日本の植民地統治史を研究、著述しています。経済実態をデータ化し、実証的に史料を精査すると日本の近代史がいかに歪曲され、報道されているか明らかとなりました。20世紀は共産主義に憧れ、崩壊した共産主義の歴史だったといえます。


○ 野口ひかる(通訳・英語サイト執筆監修)

英米で長く生活していると「日本」を意識することがあります。帰国後「南京事件」の真相を知り、本会の主張を海外に発信するフォローをしています。インターネットを介して英語世界の誤った歴史を正さなければ、日本の恥は雪がれません。


○ 服部 剛(理事・公立中学校教諭)

「日本史は本当にこんなに酷いのか!」と、疑問を持つ常識ある先生方…日本の歴史には子供たちが前向きに生きる糧が埋蔵されています。一緒に教材化・授業化しましょう。史実に裏付けられた道徳教材も作っています。


○ 南木隆治(理事・公立高校教諭)

「日本はアジアで2000万人以上の人を殺した」生徒はこうした文章を強制的に読まされています。反日思想は国家体制のなかに組み込まれ、歴史教育の正常化は国家の正常化なしでは実現できないと考え、歴史の見直しを進めています。